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医療系のお話の記事一覧
まだすっきりしない天気が続いています。
曇っていても気温が高いと熱中症になることもありますので、水分補給にも気を付けましょう。
前回耳鼻咽喉科臨床学会について書きましたが、その内容についてひとつ。
臨床学会は耳、鼻、のどなど耳鼻咽喉科の領域であれば何でもありな学会なのですが、今回目立ったのがOSAについてのお話。
OSA(Obstructive Sleep Apnea)とは閉塞性睡眠時無呼吸という意味です。
睡眠時無呼吸症候群はOSAとCSA(中枢性睡眠時無呼吸)に分けられ、ほとんどはOSAです。
当ホームページ内でも解説していますので、どうぞご覧ください。
(⇒睡眠時無呼吸のページへ)
OSAの患者は本邦で300万人以上いると言われています。
脳血管障害(脳梗塞など)、心不全、糖尿病などのリスクが上昇することは広く知られていますし、最近では認知量のリスクが2倍になり、10歳ほど差がでるというデータもあります。
OSAの治療はCPAP、手術、マウスピースなど。
治療の中心となっているのはCPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)であり、そのために通院しているのは40万人程度。
まだまだ未治療の方、未受診の方が多いということですね。
また、特に手術について
鼻づまりがあっていびき・無呼吸がある方には鼻の手術が選択肢となります。
また、口蓋垂(のどちんこ)が長かったり、扁桃腺が大きかったりするとのどの手術が選択肢となります。
しかし、いびき・無呼吸に対して手術を行っても効果が十分得られないことが度々あり、『手術適応は慎重に考えるべき』という話が多くありました。
逆に、単に無呼吸があるからとCPAPを導入され、効果が乏しいということで改めて検査をすると鼻が悪かったりすることもあるようで、やはり治療を決める前にしっかり検査をすることが必要です。
具体的には、鼻からのどまで狭くなっている箇所がないか、内視鏡で検査することは必須でしょう。
単にCPAPと言っても、最近は機器の進歩も目覚ましく、毎日の睡眠のデータをオンラインで管理することが可能となり保険導入の始まった遠隔医療についても期待が高まっています。
また、無呼吸があっても鼻の内服治療や、日常生活の改善(ダイエット、禁酒など)によってCPAPまで使用しなくてよいことも多々ありますので、まずは一度受診しましょう(^^)

下関から帰るときに少しだけ寄れた唐戸市場。
大雨で漁ができなかったせいか、生のお魚などは全然いませんでした(*_*;
告知していました通り、7月6、7日と山口県で耳鼻咽喉科臨床学会に参加してきました。
こちらも酷い大雨だったようですが、山口でも2日間通してほぼ雨。
ほぼ学会場内にいたのであまり影響はないのですが、学会中にスマホから警報音がちょこちょこと鳴ってました( 一一)
会場は山口県下関市海峡メッセ

会場横には『海峡ゆめタワー』

全長153mと、結構高い。
時間が空いた隙に上ってみると...

タイミングよく少し晴れ間が見え、関門海峡がばっちり見えました。
少し方向を変えると

中央に見える小さな島がいわゆる『巌流島』。正式名称『舟島』。
宮本武蔵と佐々木小次郎が戦ったとされる島ですね。
さて、学会前から聞きたいと思っていた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
特別講演
"「酒屋万流」今、日本酒が面白い。水害からの復旧..."
澄川隆俊(株式会社 澄川酒造所)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ばっちり聞いてきました。
最近の日本酒の動向
水害直後から現在まで
なぜ日本酒には山田錦を使うのか
などなど、非常に面白いお話を聞いた後は...

ズラッ!!
まだ学会中なのに、会場に大量のお酒が!!
澄川酒造の『東洋美人』!!!
去年ロシアのプーチン大統領が訪日された時に振舞われたお酒で、合同記者会見でプーチン大統領が一言目に絶賛し、話題となりました。
おかげで大ブームとなり、入手困難な状態が続いていました。
私も初めて頂きましたが...これは美味い!!!!
まさに雑味のない味。そして後味が最高です。

つまみとして竹輪とかまぼこも大量に振舞われました。

酔っ払い集団 ← →真面目に勉強している方々
日本でこんな学会なかなかないですな(^-^;
勉強もガッチリしてきましたので、次回から最新の治療法など紹介していきます(*^^)v
7月に入って既に猛暑かと思ったら明日は台風!?
個人的にも7月は慌ただしそうですが、体も鍛えつつバテずに頑張ります!
まず7月の予定をもう一度。
もう今週のことになりますが、7月6日(木)、7月7日(金)は耳鼻咽喉科臨床学会に出席の為、副院長不在となります。
いつものように診療自体は通常通り行っておりますので、どうぞお越し下さい。
さて、ちょっと前に新しい内視鏡を導入したことを書きました。
(⇒『新・電子内視鏡導入!!』)
そして先週、またまた新しい機材を導入しました。
『耳Cam』

つまり耳のカメラです。
鼓膜を細かく観察するには、基本的に『顕微鏡』を使わなくてはしっかり見えません。
なのでほとんどの耳鼻科ユニット(診察する台)にはこんな感じの顕微鏡がついています。

しかし、この顕微鏡では当然観察している耳鼻科の医者しか鼓膜は見えません。
子どもが耳を痛がって耳鼻科を受診し、『中耳炎ですね』と言われても、しばらくお薬を飲んで『だいぶ良くなっています』と言われても実際に耳がどうなっているか見えないと実感がわかないのではないでしょうか。
鼻とかのどならまだわかりやすいかもしれませんが(^-^;

これを使えばこんな感じでパソコンの画面に大きく鼓膜を映し出せます。
かなり画質も綺麗で、すでに何人かこれを使って説明しましたが、かなり好評です(*^^)v
診察には別に必須じゃないんですけど、画像は電子カルテ上に保存できるので、時系列で並べて比較できるので、その点では非常に便利です。
やはり十分に納得していただいた上での治療というのが私の中で重要と考えていますので導入しました。
これを使ったからって検査料が増えるわけでもないですので、ご安心ください(*^^)
Posted:2017.06.22 | Category: 医療系のお話
本日新しい電子内視鏡(ビデオ鼻咽腔スコープ)が届きました!!

こんな感じ。
耳鼻科でよく使う、鼻の中からのどの奥まで観察するための内視鏡ですね。
(痛い思いをしたことがある方も多いでしょう(*_*;)
先端は2.6mmと非常に細くなっており、こどもの鼻でも簡単に観察可能です。

手にピントが合っちゃって肝心の先端がボケてますが、細い!!
大人の方でも太い内視鏡だと当然痛みがありますが、これなら痛みもほとんどないはず。
しかも最新式ですので、細いくせに非常に画面がきれい!
やはり耳鼻科では声帯の小さな病変などもしっかり観察が必要ですので、画像がきれいに越したことはありません。
電子カルテに取り込んで管理することもできるので、時系列で比較していくことも簡単(^^)
そしてi-scanという特殊機能がついています。
ペンタックス独自のデジタル処理で、粘膜表面の凹凸や血管を見やすくする機能です。
これによって喉頭癌や咽頭癌など、癌の早期発見や診断をより確実にできます。

こんな感じの見た目になって、血管の走行などが非常に見やすくなります。
検査や治療は痛み・不快感が少ない方がいいのはもちろんです。
しかし、診断や治療効果がちゃんとなければ意味がありません。
医療機械の進歩にもしっかりついていきたいと思います(^^)/

とある雑誌の表紙です。
『その肺炎治す?治さない?』とはなかなか目を引く表題ですが、やはり『かぜに抗菌薬を使うべからず』。
厚労省が今月にも『抗微生物薬適正使用の手引き』というものを全国に配布するという話は以前からあり、それに合わせた記事ですね。
以前にも書きましたが、いわゆる風邪に抗菌薬は効きませんので、使わないのは当然。
さらに記事の中では『急性気管支炎』『急性咽頭炎』にも抗菌薬を使うべからずと書いています。
急性咽頭炎はたくさん診ますが、たしかに扁桃炎を併発している場合などを除けば抗菌薬が必須なことはあまりありません。
そしてこの記事の中ではヨーロッパ各国の抗生剤使用状況と日本の状況を比較しているのですが、これがなかなか興味深い。
抗菌薬の使用量については、日本は少ない方です。
しかし、その内容が特徴的。
日本『以外』の国々で最も使用量が多いのは『ペニシリン系』(サワシリン、パセトシン、ワイドシリンなど)と言われる一番基本的な抗菌薬です。
日本は一番が『セフェム系』(メイアクト、フロモックス、セフゾンなどなど)、次が『マクロライド系』(クラリシッド、ジスロマックなど)。
この偏りが結構前から問題視されており、
現にこの『セフェム系』、『マクロライド系』は耐性菌が非常に増えています。
有名なのがマイコプラズマで、以前はマイコプラズマ肺炎にはマクロライド系が処方されていたのですが、耐性菌が増えてきて本当に効かなくなりました。
(マイコプラズマにはペニシリン系やセフェム系は最初から効きません)
その結果、最近はマイコプラズマ肺炎が疑われるとトスフロキサシン(オゼックス)がガンガン使われちゃってます。
トスフロキサシン(オゼックス)は治りにくい中耳炎のために作られたお薬です。
はっきり言って最終手段として使われるべきお薬です。
本当に良く効くので、マイコプラズマ以外にも軽い中耳炎や副鼻腔炎にもたくさん使われちゃってます。
そして肝心の中耳炎になったときには非常に治りにくい中耳炎の出来上がり。
話がちょっと逸れましたが、このまま抗菌薬の不適切な使用が続くと耐性菌問題によって2050年には世界で1000万人が死亡。
そして100兆ドルの経済的損失がでると予想されています。
『100兆ドルっていくらだよ!』って感じの途方もない額ですね(^-^;
耐性菌の問題だけでなく、当たり前ですが無駄なお薬は使うべきではありません。
全ての薬には副作用があります。そして無料の薬もありません。
...なんだか今回も医者への苦言のようになっちゃいました(^-^;
だいたいこういうことを書くときって長すぎる文章になるんだよな~
といいつつ雑談の時もダラダラ書いちゃうのが私の悪い癖ですがm(__)m
熊本も梅雨入りし、さっそく天気が崩れちゃってますね。
梅雨が明ければ本格的な夏がやってきます。
今年は本当に暑そうです(*_*;
以前より告知しておりましたが、明日6月8日(木)
他院の代診の為、副院長不在ですm(__)m

写真は本文と全く関係ありません。
ただ先週宇都宮で泊まったホテルが洗濯機と流しまであったので珍しくて写真撮っちゃっただけです(^-^;
さて、題名のお話です。
「咳の原因」については以前に全4回に分けてかなり書きましたので、よければお読みください。
>せきの原因(1)副鼻腔炎
>せきの原因(2)喉頭アレルギー
>せきの原因(3)胃食道逆流症
>せきの原因(4)薬剤性・気道異物・百日咳
こどもの咳がなかなか止まらなくて耳鼻科に行ったら抗生剤と去痰薬とアレルギーの薬。
小児科にいったら咳止めとアレルギーの薬と気管を広げるテープ。
こんな感じでお薬をもらった経験がある方、多いのではないでしょうか。
先日の小児耳鼻咽喉科学会でもたくさん議題に上がっていた『小児の咳嗽』。
原因はたくさん考えられます。
特に長引くようなものでは、喘息、咳喘息、気管支炎、肺炎、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、異物、咽喉頭逆流症、喉頭アレルギー、アトピー咳嗽、心因性咳嗽...
ぱっと思いついただけでもこのくらいはあります。
先日の小児耳鼻咽喉科学会でこんな発表がありました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「3歳、去痰薬・鎮咳薬を使用しても咳が3週間以上続く、湿性咳嗽(痰がからんだような咳)で起床時に多い」
この患者さんの最も可能性の高い診断は
マイコプラズマ肺炎、急性副鼻腔炎、慢性副鼻腔炎、気管支喘息のどれでしょう?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こういったアンケートを耳鼻科医と小児科・内科医で行ったそうです。
耳鼻科医はほとんど全員「副鼻腔炎」
小児科・内科医は「副鼻腔炎」と答えたのは50~70%、残りはマイコプラズマ肺炎や気管支喘息などの選択だったようです。
つまり、同じ患者でも診断・治療に耳鼻科医と小児科医では差がでるということです。
ひとつ有名な論文があります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
咳が4週間以上続く15歳以下の小児32名。
同じ患者で小児科と耳鼻科の診断結果を調べた。
結果は以下。
耳鼻科の診断
副鼻腔炎 約35%
アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎の合併 約15%
アレルギー性鼻炎 約28%
診断なし 約21%
小児科の診断
喘息 約40%
気管支炎 約15%
心因性 約6%
百日咳 約3%
診断なし 約34%
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
やっぱり全然違いますね(^-^;
(診断なしっていうのが個人的には納得いきませんが)
この結果について、まず考えなくてはならないこと。
アレルギー性鼻炎の患者の30~40%が喘息を合併すると言われます。
逆に喘息の患者の70~80%がアレルギー性鼻炎を合併すると言われます。
つまり、どちらの診断が正しいかということではなく、「原因が一つとは限らない」ということを念頭に置かなくてはならないということです。
小児科医がアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎と診断してはいけないわけじゃないですし、耳鼻科医が喘息治療をしてはならないという決まりもありません。
実際結構治療します(^-^;
耳鼻科医なら鼻の中、のど、のどの奥まで簡単に観察できるので、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎の診断はほとんど迷うことはありません。
ただ、それだけで終わってしまうことが多いのでしょう。
耳鼻科と小児科両方で診察を受ければいいのですが、それは完全に二度手間(・_・;)
ホントの理想は耳鼻科と小児科両方の専門的知識を持つ医師がいること...
なんだか医者(特に耳鼻科医)に対しての苦言のようになってきましたが...
私は理想を目指して頑張ります(^^)/
ちょっと時間が経っちゃいましたけど、学会2日目の報告。
2日目も朝一から講習漬けになります。
小児の睡眠時無呼吸症候群、花粉-食物アレルギー、耳手術、鼻手術、嚥下、中耳炎...
様々な分野のお話を聞いていると、やはり耳鼻科医と小児科医の違いがありますね。
耳鼻科医⇒結構大胆、ちょっと変わり者
小児科医⇒真面目、慎重
(あくまでも私個人の印象ですので、怒らないでください(^-^;)
やはり耳鼻科医は『外科系』ですので、結構大胆なひともいます。
学会発表にしてもアドリブっぽく話したり、少し笑いをとりにきたりもします。
それと比べると小児科医はきっちりセリフを覚えてきて、発音にも気をつけている感じです。
そしてこの日の休憩はこれ

やっぱり牛乳っぽさなし。
ギリギリまで講習を受けて、宇都宮駅に急ぎます。
そして再び新幹線⇒山手線⇒モノレールを乗り継いで羽田から最終便で熊本へ。
あ~、疲れた。でもやっぱり勉強になる学会ですね。
来年は横浜開催。再来年は福岡のようですので、また行きたいものです(^^)
疲れ果てて家についたのは22時過ぎ。
しかし、その日私は寝るわけにはいかなかったのです。
UEFA Champions League 決勝戦
ユヴェントス 対 レアルマドリード
この試合を見ないわけにはいきません。
しかし...
結果は...
ユヴェントス惨敗
(:_;)
久しぶりにサッカーの試合をみてかなりヘコみました。
前半だけなら非常に面白い試合だったのですが、、、
まずディバラの動きが悪すぎ、表情もプレッシャーからかガチガチ。
中盤のピアニッチ、ケディラの出来もはっきり言ってダメ。
この時点で試合が組み立てられず。
そして後半はチーム全体が酷すぎました。
マンジュキッチとアウベスは良かったけど、周りが悪すぎてどうしようもない感じ。
パスミスを連発し、中盤で相手に十分なプレッシャーも与えられずカウンターも出来ず。
失点の多さは守備陣を責めるようなものではないと思います。
そして優勝慣れしているレアルは流石。
ロナウドの勝負強さはもちろんですが、モドリッチが凄い。
浮足立ちまくって足も止まっているユヴェントスを相手に落ち着き払ってのゲームコントロール。
素晴らしかったです。
正面から力負けして負けるなら悔しさもあまりないのですが、完全に自滅した感じの負け方で、なんだかブルーになりました(:_;)
バルサ戦で見せたパフォーマンスをなぜもう一度見せられなかったのか...
日程的にはむしろ楽だったハズなのに...
でもこれからももちろん応援します。
結果だけ見れば今季はチャンピオンズリーグ準優勝、セリエA優勝、コッパイタリア優勝ですから!
セリエBに落とされた時や、チャンピオンズリーグに出場できなかった頃と比べれば!!
ただ本当はセリエAでもっと強いチームに出てきてほしい。
ナポリは今季もチャンピオンズリーグで善戦しましたが、ローマ、ミラン、インテル、フィオレンティーナ、ラツィオ、アタランタにもっと強くなってほしい(上から目線)。
20年前のようにセリエAでヨーロッパを席捲して、国内でもっと切磋琢磨してレベルアップして...
そして今回の惨敗も経験値にして、来年こそ!!
Forza! JUVE!!!!
熊本市の耳鼻咽喉科 たかむら耳鼻咽喉科
〒862-0926 熊本市東区保田窪5丁目10-26 ■診療時間 ●月~火・木~金/9:00-12:30 14:30-18:30 ●水曜日/9:00-12:30 ●土曜日/9:00-12:30 14:00-15:00 ■休診日 日曜・祝祭日
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