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医療系のお話の記事一覧
毎年恒例3月3日は一般的にはひな祭り。
耳鼻科的には『耳の日』。
耳の話題でも書こうと思ったのですが、すでに2月22日『ネコの日』に合わせてちょっと書いちゃってます(^-^;
(⇒2月22日の記事『ネコの日記念日』)
無理矢理なにか耳の話題はないかと日本耳鼻咽喉科学会の雑誌を読んでいると一つだけ、耳鳴りをきっかけに血管の異常が発見されたという症例報告を発見。
特に『拍動性耳鳴』で血管の異常が発見されることがあります。
『拍動性耳鳴』とは、耳鳴りでも『シュッシュッ』とか『ザーザー』など、まさに心臓の鼓動のようなリズムの音が聞こえる状態です。
耳の周りにも血管はたくさんあるので、誰でも聞こえてもおかしくないのですが、特に血流が増えたり、血管が細くなって血の流れが速くなってしまったりするとその音が聞こえてしまうことがあります。
拍動性耳鳴は耳鳴りの中で10~15%程度なので、そこまで多くはないのですが
特に頸部の血管を圧迫したり、首の運動で耳鳴りに変化があれば血管の異常による耳鳴りの可能性が高くなります。
動脈硬化、動脈瘤などの病気が隠れていることがありますので、十分注意が必要です。
耳鳴りも本当に様々な原因から生じますので、非常に難しい分野です。
一番多いのは難聴が進行したことが原因の耳鳴ですが、原因がわからないことも多く、治療に難渋することも多いです。
"いちおう"耳鳴りに対して使われるお薬もあるのですが、なかなか効果に乏しいことが多いのも事実
そのため簡単に『耳鳴りは治らない』とか『気にするな』とか言ってしまう医師が多いのも事実"(-""-)"
最近は耳鳴り補聴器や認知行動療法と言った治療法が広まってきて、治療法の選択肢は増えたと言ってもいいでしょう。
難しい治療であることは変わりないのですが...頑張ります(; ・`д・´)

ダニアレルギーの舌下免疫療法薬のミティキュアが小児にも適応となりました(^^)/
舌下免疫療法の詳しい説明は⇒コチラをどうぞ
これまでは12歳以上にしか適応がありませんでしたので、アレルギーの検査でハウスダストやダニが陽性に出ても基本的には対症療法と抗原回避しかできませんでした。
(皮下注射の減感作療法というのもありますが、なかなか大変)
しかし、舌下免疫療法は根本的な治療になり得る治療法ですので、小さなころから治療した方が将来的にも良いわけです。
ただ、毎日お薬を舌下(ベロの下)に入れて、1分くらい保持して飲み込むというのを毎日しなくてはなりませんし、その前後2時間くらいは激しい運動も控える必要があります。
そしてなんといっても最低2~3年は続ける必要があります。
そういった注意点を守れることが治療の大前提です。
なので、小さい子に治療する場合は親御さんの負担も大きいかと思います。
非常に良い治療だと私も思いますし、全国的にもどんどん行われています。
小児適応になって今後さらに広まるでしょう。
小さなお子さんでも1年中鼻水に悩まれていれば、一度ご相談を(^^)/
まずはアレルギーの検査をして、治療を一緒に考えましょう!
ちなみにスギアレルギーの舌下免疫療法もそろそろ小児適応になりそうですが、なんか手間取ってるようです(^-^;
昨日2月12日は休日当番医
連休中の当番医ということで、かなり患者さんも多くお待たせする時間も長かったかと思いますm(__)m
当院は医師2名体制なので、まだ待ち時間は短い方だとは思うのですが、どうしても当番医では当院が初めてという患者さんばかりになりますので、細かい問診などに時間がかかります。
さらに鼻出血やめまい、切開が必要な中耳炎などで時間がかかることもあり、待ち時間が長くなってしまいますm(__)m
そして昨日もやっぱりインフルエンザは多かったです。
昨日だけで数十人陽性。だいたいB型、ときどきA型という感じでした。
熱も40℃から37℃前後の方まで様々で、倦怠感が強くぐったりしている方もいれば、ケロッとしている方も。
インフルエンザも普通の風邪もそうですが、個人個人で症状に差があります。
『隠れインフルエンザ』という言葉が最近盛んに言われていますが、以前から症状の軽いインフルエンザはあります。
基礎的な体力や免疫力などで症状は変わってきます。
なので元気いっぱいで食欲もあるのに学校や会社を休まなくてはならない人も(・_・;)
子どもだと『学校お休みね』と伝えると明らかに嬉しそうな顔を見せる子もいます(^-^;
やっと寒さのピークも過ぎた感もありますが、受験シーズンも到来しており、皆さん引き続き体調にはお気を付けください(^^)/
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2月12日(月・祝日) 休日当番医 診療時間9:00~17:00
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前々回のブログで『2月10日くらいには花粉前線が九州に上陸するようです。』と書きましたが、、、

すでに少しずつ飛散しているようです(*_*;
もう症状が出始めた方もいて、すでにお薬を1~2か月分処方して本格的な飛散に備えていただいてます。
花粉症の治療の大前提は『花粉を体の中に入れない』ことですので
・マスクや帽子、ゴーグルの着用
・花粉が多い日は洗濯物を外に干さない
・部屋の清掃
なども重要です。
また、『市販のお薬を使っていたけど、効果がなくて...』という方も結構いらっしゃいます。
ドラッグストアなどで購入できる薬は基本的に古いお薬です。
なので、アレルギーのお薬であれば眠気が強かったり、口が乾いたり、効果が弱かったりします。
また、市販の点鼻薬についても、基本的には習慣的には使わないほうがいいものが多いので注意が必要。
そして毎年スギ花粉症に悩まされている方は舌下免疫療法を検討ください。
(⇒舌下免疫療法のページ)
花粉シーズンには開始できませんので、症状が落ち着いてからの開始になりますが全国的にかなり良い成績がでています。
どうぞご相談ください(^^)/
さぁ2月になりました!!
2月の予定です。
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2月7日(水) 院長不在
2月12日(月・祝日) 休日当番医
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です!
診療時間などは通常通りです。
インフルエンザは少し落ち着いてきた印象がありますが、まだまだ流行っています。
かなりの割合がB型ですね。
そして2月からはいよいよスギ花粉症が始まります。
現時点での予報では、2月10日くらいには花粉前線が九州に上陸するようです。

今年の花粉は日本気象協会の予測では例年よりやや多め。
去年はかなり多めでしたので、それよりは少ないというのが大方の予想です。
毎年スギ花粉に悩まれている方は、お早めに受診を。
症状が悪くなってからお薬を使ってもなかなかすぐには収まりません。
そのため、昔は花粉症の初期治療といって『症状が出る前』からお薬を開始する方法が勧められていましたが、ちょっと前から『症状が出始めてから』お薬を使用すれば問題ないという風に変わってきました。
あくまでも『症状が出始めてから』ですので、『症状がひどくなってから』では遅すぎますからね~(^-^;
先日購入しました

『よくわかる補聴器選び 2018年版』
この手の本は毎年のように購入して待合室に置いてます。
ちゃんと耳鼻科医が監修しているので、安心の内容。
人気があるのか、結構すぐボロボロに(^-^;

今年の一番のテーマはこれ
『補聴器で健康寿命をのばす!』
難聴があると、認知症、鬱病になりやすいというのは有名な話です。
本の中ではさらに、難聴と寿命、難聴と収入、難聴と交通事故、難聴と転倒なんかについても書かれています。
聞こえない状態、つまり外から情報が入ってきにくい状態というのはやはり良くない。
しかし、この本にも毎年書かれていますが、日本の補聴器の現状はあまりよくありません。
補聴器の普及率が低いのもあるのですが、なんといっても購入後の満足度非常に低い!
ヨーロッパ各国が70%以上に対して、日本は30%台という残念過ぎる結果。
日本人の国民性という面もあるとは思いますが、それでもやはり低すぎ...
補聴器の機能はどんどん良くなって便利な機能もたくさん増えてきているのに、満足されていないという現状は重く受け取るべきでしょう。
前から何度も書いてますが、補聴器で重要なのは調整を繰り返すことです。
ろくに視聴もさせずに、いきなり無駄に高級な補聴器を両耳分売りつけるような販売店には気をつけましょう( 一一)

待合室に置いてますので、興味のある方はどうぞ(^^)
Posted:2018.01.22 | Category: 医療系のお話
1月20日(土)の勉強会

写真撮った時はまだガラガラですが、最終的には結構な人数が集まりました。
(今回は専門医の単位がもらえるから(^-^;)

メインの話題は甲状腺がんについて
甲状腺は"のどぼとけ"の下の気管の周りにある臓器。
甲状腺ホルモンを産生しています。
バセドウ病や甲状腺機能低下症・亢進症などの病気が有名ですね。
で、この甲状腺にも悪性腫瘍が発生します。
今回の勉強会では甲状腺がんの基本的な知識から、日本での甲状腺がんの治療と欧米での治療の差、最新の治療についてなどなど。
甲状腺がんは診断がつけば基本的に手術。
欧米では癌が小さくても甲状腺を全部とってしまう。日本ではなるべく残すように手術する。
日本と欧米では甲状腺がん自体に違いがあります。
日本の甲状腺がんのほとんどは"乳頭がん"と呼ばれるもので、一般的には進行が遅く、治療すれば治る確率も90%以上とされています。
そのほか、医療環境の違いなど様々な理由から治療法にも違いが生まれてくるわけです。
甲状腺がんは進行が遅いタイプであればなかなか症状はでません。
健診で超音波検査を受けて異常が発見されるというパターンは非常に多いです。
最初に出る症状としては首に"しこり"が触れるというのが多いのではないでしょうか。
甲状腺がんの治療では、手術に加えて放射性ヨード内用療法やホルモン療法が一般的に行われます。
最近ではそれに加えて"分子標的薬"という治療薬が加わりました。
"分子標的薬"というのは病気の細胞の表面にあるタンパク質などをターゲットにして攻撃するお薬で、一般的な抗がん剤よりも副作用も少なめです。
肺がんに使用するイレッサが有名ですが、現在では様々ながんに対する分子標的薬治療が行われています。
がんの治療も日進月歩。
今ではあまり関わることは多くないですが、しっかりついていきます(; ・`д・´)
熊本市の耳鼻咽喉科 たかむら耳鼻咽喉科
〒862-0926 熊本市東区保田窪5丁目10-26 ■診療時間 ●月~火・木~金/9:00-12:30 14:30-18:30 ●水曜日/9:00-12:30 ●土曜日/9:00-12:30 14:00-15:00 ■休診日 日曜・祝祭日
〒862-0926 熊本市東区保田窪5丁目10-26 ■診療時間 ●月~火・木~金/9:00-12:30 14:30-18:30 ●水曜日/9:00-12:30 ●土曜日/9:00-12:30 14:00-15:00 ■休診日 日曜・祝祭日